2008年に5月に北京市司法局の認可を受け設立された北京魏啓学法律事務所は、主に知的財産権などの法律業務を取扱う法律事務所です。弊所の前身は北京林達劉知識産権代理事務所の法務部です。

主任所長である魏啓学弁護士は、中国で最も早い時期に弁護士資格を取得した弁護士の一人として「専利法」、「商標法」などの法律の立法作業に参加し、これまでにすでに40年以上知的財産権に係る法律業務に従事してきました。魏啓学弁護士は、深く且つ広い知的財産権に係る法律知識及び実務経験を有しています。

弊所には、弁護士及び研修中の弁護士が20名余り所属しています。そのうち、複数名の弁護士は中国専利代理人(弁理士)の資格も有しています。

弊所は、知的財産権に対するプロとしての位置づけ及び北京林達劉知識産権代理事務所との密接な業務提携により、知的財産権関連の業務を取り扱う条件に恵まれ、特許、商標出願から技術譲渡、模倣品対策、権利侵害訴訟及びそれに伴う無効審判、行政訴訟などの全面的なサービスを提供できます。

また、弊所は、北京林達劉知識産権代理事務所とその上海オフィス、蘇州オフィス及び国内外の多くの有名な機関と密接な協力関係を有し、中国国内外で、知的財産権訴訟を含む知的財産権に関する実務セミナーを多数開催したり、参加したりしてきました。

その他、弊所は、株式の譲渡、会社の設立・管理及び抹消、契約の紛争、労働紛争などの案件も多く取り扱っています。企業に法律顧問サービス及び会社経営に係る法律サービスも提供できます。

弊所は、一貫して信義誠実、品質を生命線とする理念を持ち、クライアントに満足いただけるプロフェッショナルな法律サービスを提供するために誠心誠意に取り組み、国内外のクライアントよりご信頼いただき、高い評価をいただいています。